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2006年 08月 02日
![]() 本を買うと「カバーどうされますか?」とか「カバーおつけしますか?」と訊かれる。 ぼくの場合は、ほぼ「あっ、いいです。」とお断りしている。 ただ、油断していると“訊くまでもなくカバーはつけてあげる”と ただちにその作業に入ってしまう本屋さんがいる。 その手際のよさに「あっ、カバーはよいです・・・。」と口を挟むほど ぼくはカバーに恨みはないからよろしいんですけどね。 この『楽隊のうさぎ』を買ったときにも、まんまと黒いカバーをつけられてた。 マンガでも文庫本でも、とりあえずカバーは、はずして読むのです。 つけられるまでもなく、すでにカバーはついてるのです。 カバーの上に更にカバーをつけられては・・・・。 なぜに、カバーを嫌うのか? いや、嫌ってはおりませんよ、ただ読む時に邪魔なだけで。 ぼくも本屋さんでアルバイトしてたときちゃんと訊いてましたよ。 「カバーどうされます?」 「いいです」と答えられると “ほっ” つけるのめんどくさいんだよなぁ、だから「カバーおつけしましょうか?」 とは訊かないダメ店員でした。 『楽隊のうさぎ』 こんな本です。 |
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